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ミュージシャン
マ−キーさん |
1987年8月23日生まれ。沖縄出身。
「HIGH and MIGHTY COLOR」ボーカル。2007年2月21日に3rdアルバム「参」リリース。ツアー情報などは、http://HandMC.jp にアクセス! |
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| ☆特別記者☆ |
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緑川芙木子 |
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パンクな革ジャンでロッカー気分♪ 「ライブは行くけどリハは初めて! スタッフの仕事も気になります」 |
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高校生代表 |
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赤羽麻依 |
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「CUTiE」のスナップで見い出された双子ちゃん。その素顔はヨーロッパ帰りの帰国子女!(しかしもう英語は話せず) |
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高校生代表 |
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赤羽留依 |
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双子の妹。目下、将来やりたいことを模索中。「日本に慣れて、英語を話せなくなっちゃったのが残念です…(泣)」 |
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| 大事なのは何かをやりたいって思う気持ち |
留依 「ミュージシャンになろうと思ったきっかけはなんですか?」
マーキー 「小さいころから歌や踊りなど表現することが好きだったんです。耳に入ってきた音楽とか、おばあちゃんの民謡とかそういういろんなものが積み重なって、自分の気持ちと音楽が波長があって、音楽大好きっ!てなったんだと思う」
緑川 「最近はどんな活動をしてるんですか?」
マーキー 「アルバムを作っていたので曲や歌詞を書いたりしてました。今のシングルの『オキザリス』は、初めて最初から最後まで自分でこだわって作った曲なんです」
留依 「すごい! 歌詞や曲はどんなときに思いつくんですか?」
マーキー 「…日頃ふと?ですかね(笑)。移動中も思ったことがあればノートに書いたり、急いでるときは携帯にパッとしゃべってメモに保存したり。歌詞の場合、自然と曲と一緒に浮かんでくることもあれば、できあがったメロディを聞いて自分のなかにイメージできた世界観に合わせた言葉を選んだりすることもあるし。お風呂中とかリラックスしてるときは、アイディアが浮かんできやすいかもしれない」
緑川 「今まで失敗した〜ってことはありますか?」
マーキー 「いっぱいあります(笑)。ライブで歌詞がとんじゃったり。テンションが上がっちゃって一瞬パッて目の前が真っ白になるの(笑)。違う歌詞を重ねてごまかしちゃったりして、あとですごいへこむんですけど…」
麻依 「とっさのアレンジですね!」
マーキー 「そんないいもんじゃないです(笑)。そんなこともあるよ〜って励ましてもらうと逆に『次は絶対やらない!!』ってますます思う。でも失敗しても次につなげることが大事なので、あまりへこまないようにしてます。いちいちへこんでたらもったいないよってメンバーに言われて」
麻依 「仲間っていいですね」
マーキー 「ポンッていいことを言ってくれたりするので、心強い存在です」
緑川 「ライブの前、緊張しそう!」
マーキー 「すっごいします」
麻依 「ずばりリラックス法は?」
マーキー 「逆に私が知りたい(笑)。ストレッチかな。動かして体をあたためると緊張がほぐれるみたい。壁を強く押したり、何かをぎゅってつかんだりするのも、内にためているものが放出されて、いい具合に踏ん張れる気がしますね」
緑川「マ−キーさんは、どんな高校生だったんですか?」
マーキー 「高校のときは…のんびりしてました(笑)。表現することは好きだったんですけど、ただ漠然と考えてるだけじゃ何にも変わらないなって気付いて、そこから抜け出すにはじゃあ何をしようって考えてた時期でしたね。実はカナダに留学しようとしてた矢先に、バンドのみんなと出会ったんです。それまで実は、人前で歌うことがすごく苦手だったんですよ。家でひとりで歌うぶんにはいいんですけど(笑)。だからバンドに入るっていうのは自分にとってすごい挑戦だったんですよね。ヘヴィーな歌が多いし(笑)。でもハイカラを通じてすごい成長できてるかな、と思うし、自分の可能性もどんどん広がっているから、あのとき一歩踏み出してほんとによかったと思います」
留依 「最後にみんなにメッセージを!」
マーキー 「やりたいと思うことを常に感じてたり、憧れるものを常に見てたり、そういう環境に自分を置いていれば夢に近付けるチャンスがくると思う。そのために手段をいろいろ増やしていかなくちゃいけないけど、大事なのは何かをやりたいって思う気持ちですよね。それが原動力になるから!」
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